京の食育指導員

Vol.156 東山ジュニア消防団を対象にした食育活動【東山区】

10月20日、東山区の食育指導員4名が、東山ジュニア消防団20名を対象にした食育活動を実施しました。具体的には、「からだは食べる物からつくられる→災害時にもしっかり食べることが大切→災害時に備えて備蓄をしよう!」と伝えるクイズを交えた講話、「ライフラインが使えない時に役立つ調理方法」のデモンストレーション、「紙食器の作り方」の実習、湯煎調理で作った親子丼を紙食器で試食しました。

 

 

参加者からは「クイズが楽しかった。」「災害時でも湯煎で調理できることがわかった。」「お店が出せる味だと思うくらい美味しくて、災害時にもこんな美味しいものが食べられると良いと思った。」「紙容器が上手に作れて嬉しかった。お皿で使えて便利だった。」といった感想がありました。親子丼の試食は、おかわりの列ができるほど好評でした。

 

【参加した食育指導員の感想】

子どもたちが真剣に講話を聴いて、質問をたくさんしてくれて嬉しかった。(食育指導員)

試食のおかわりに並ぶほど喜んでくれて良かった。(食育指導員)