京の食育指導員
Vol.194 下京みなみ健康まつりで活動しました【下京区役所】
下京区役所4階会議室で「下京みなみ健康まつり」が開催されました。
下京区の食育指導員で、ブースの内容をどんなものにするか、みんなで意見を出し合って考えました。
・実物の野菜や芋などを見ずに触って当てる「何だろうBOX」

・30秒間に大豆を箸で何個運べるか挑戦する「豆つかみゲーム」

大盛況で、待ち時間には「指の体操」を行い、老若男女が交流する場となりました。
最後に、色々な食品を食べる合言葉「さあ、にぎやかにいただく※」を啓発しました。

************ 食育指導員の感想 ************
初めて参加し、来場者が多く驚いたが、それだけ健康に関心がある方が多いということなので、良いイベントだと思いました。(O)
どれだけの方が来てくださるんだろう?という心配をよそに オープン前からたくさんの来場があり 「何だろうBOX」→「指の体操」→「豆つかみゲーム」と皆さん楽しそうな良い表情をされて次々挑戦されていました。
豆つかみゲームは、いつも使っているお箸だから…と自信をもっておられる方も多かったみたいですが、なかなか思うように豆をつかめなくて 皆さん苦戦されてました。終わった後 悔しそうなお顔の方もおられました。
「何だろうBOX」で頭をひねり「指の体操」で血行を良くして「豆つかみゲーム」で指先の運動 この流れも良かった様に思います。(N)
何だろうBOXと豆つかみ、多くの方が参加され、楽しまれたように思います。いろいろな食品を食べることの大切さを少しは伝えられたかなあと思います。 豆つかみは思ったより難しく再チャレンジされた方もおられました。(H)
「豆つかみ」の順番待ちの時間には、指の体操を行いました。参加者の皆さんに「しっかり指を使って、たくさん豆をつかんでくださいね」と声を掛けると、楽しみながら熱心に取り組んでおられました。(H)
食育指導員の仲間と力を合わせ、参加された区民の皆さんに食を通じて喜んでいただけたことが、何よりの励みとなりました。(M)
※「さあにぎやかにいただく」は、東京都健康長寿医療センター研究所が開発した食品摂取多様性スコアを構成する10の食品群の頭文字をとったものでロコモチャレンジ!推進協議会が考案した合言葉です。